東京都多摩地区の生涯学習センター

  TAMA市民塾

               ボランティアが創る知縁コミュニティ



 

  理事会

                                               
役 職
氏 名
担 当
塾 長
宮本 謙介
     
副塾長
木村 京司
 会計
理 事
竹松 由美子
 会計
理 事
荒木 順子
 講座 講師説明会 交流会
理 事
松尾 敏子
 会計 保険
理 事
茂木 優
 たまずさ 日曜講座 スポット講座
理 事
駿河 哲雄
 日曜講座 スポット講座
理 事
八束 眞司
 理事会 講師説明会 交流会 たまずさ
理 事
菅井 昇
 理事会 講座 講師説明会 交流会 監査


写真(左):理事会風景、写真(右):スタッフルーム


理事のご挨拶
(塾長挨拶はトップページをご覧ください)

※木村 京司(副塾長、会計担当)
市民塾の会計理事として13年携わってきた。
ふるさと奈良の原風景に想いをはせ、多摩の里で腰痛と闘いながら野菜作りを続けている。
新型コロナウイルス感染拡大で講座が中止となったが、20年4月の受講料はすでに入金され受講生600名余への返金作業は、事務所の使用禁止により理事宅での作業となった。 返金のための両替、各人宛への封入、郵送など想定外の事態となり受講生には送金手数料の負担もなく全額返金した。
コロナ禍の講座開催は、3密回避の定員削減・受講料増額・講師への実費弁償費などの課題を改善し、さらに多摩地域の生涯学習が発展することを願っている。

※竹松 由美子(理事、会計担当)
生まれも育ちも小平市の竹松です。会計を担当しています。
私が『市民塾塾生募集案内』を初めて手に取ったのは、思い出せないくらい前のことです。格安な料金で魅力的な講座が受けられる。毎回あれこれ迷って申し込みハガキを書いたものでした。
改めて考えると、この『募集案内』との出会いが運命だったのかもしれません(笑)
今は理事会での活動が勉強になっています。難題もありますが、結構楽しく、まさに『人生の糧』、たくさんのことを学ばせてもらっています。
平日は会社勤めのため参加に制限があり、役立たずなことも多いですが、できる範囲でがんばります。

※荒木 順子(理事、講座他担当)
市民塾のスタッフに参加してたくさんの物を得ました。
その第一が“人”でしょうか。
“ボランティアは楽しくなくては”“得ることがなければ”と始めに言われました。
ご苦労様やありがとうの感謝の声をかけていただくこともありますがトラブルや苦情もあり、今回のように予測が難しいコロナ禍の対応など、悩むことも多々あります。
多くの人に支えられて市民塾があります。“人は財産”まさにその言葉通り、幅広い講師の方々や塾生さんたちと出会うことができ、市民塾だからこそ得られた私の大きな財産になっています。

※松尾 敏子(理事、保険他担当)
保険担当としてTAMA市民塾理事に携わって10年が経とうとしています。
多摩地域の新しい学習(楽習)の場として、そして安心安全な学びの場として多くの講師の皆さまと受講生の皆さまのご理解とご協力をいただきながら開講しております。
TAMA市民塾の理念でもある「講座はコミュニティ」を基本に、満足度を高め、意義のある時間と仲間との楽しい交流時間を過ごしていただけるよう、理事として企画・準備・運営させていただけることに大きな喜びを感じております。 今後も一人でも多くの方に市民塾のファンになってもらえるように、微力ながらお役に立てれば嬉しいです。

※茂木 優(理事、たまずさ他担当)
市民塾の受講生(塾生)からスタッフ(理事)になり8年目になります。私は、この市民塾を十数年前から受講していましたが、講座終了後もいくつかの講座の方々とは現在も交流が続いています。
市民塾が掲げている<知縁コミュニティ>も広く考えれば、市民塾という生涯学習講座をきっかけとしての自由なグループ作りではないかと考えています。皆さんの仲間作りを応援します。

※駿河 哲雄(理事、日曜講座他担当)
当塾の理事であった人に勧められ、運営陣の一員となって5年半程になります。主に日曜講座を担当していますが、当日は進行係として人様の前で話さねばなりません。これがいまだに苦手です。
さて、日曜講座は令和2年1月を最後に新型コロナウィルス感染防止の為開催を断念しています。その為今はとても寂しい状況です。
講座が再開出来る環境になりました時は、以前と同様に多くの方々が参加される事を願っております。
皆様と共にTAMA市民塾は歩みたいと思います。

※八束 眞司(理事、理事会他担当)
2016年4月から参加しています。主に、理事会の運営・広報誌「たまずさ」の編集や各文書の作成等を担当しています。平成とともに大阪から東京に移り住み、関西・関東半々の期間を過ごしましたが、なかなか関西弁が抜けなく、これも持ち味です。
市民塾のスタッフで参加した、2019年12月の第一回府中市ボッチャ大会で準優勝したことが市民塾への一番の貢献かな? 講師・塾生等関係者の皆様が楽しい・参加したくなる市民塾、力を抜いてよろしくお願いいたします。

※菅井 昇(理事、講座他担当)
<市民塾理事になって>
TAMA市民塾は、生涯学習の新しいかたちとして「地域交流・世代交流・国際交流」を掲げ、さらに、大きな社会変化とともに創立20周年を機に「知縁コミュニテイー」造りとして再スタートしました。
その新生TAMA市民塾に私は迎えられ、早いもので5年が経過しました。その間、その理念に従って自分がどれほどお手伝いできたかを自省すると、微々たるものと思いました。それでも、他の理事の皆さんと協働で、その理念を達成すべく前進している姿があると信じてやみません。
これからも真のボランティア精神にのっとって、「知縁コミュニティー」を構築していくTAMA市民塾を支えていきながら、自分も成長できるよう、コミュニティー造りに励んでいく決意でおります。ご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。



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